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ABOUT

カフェ・ミ・カーサについて

—日本からカリブ海へ、そして再び日本へ—

 画廊喫茶カフェ・ミ・カーサは、19歳でカリブ海の島にコーヒーを求めて移住した店主が、長年にわたる夢を育み創り上げたコーヒーを故郷で広めたいとの思いからオープンしました。
 友人であるコーヒー農家のメロ家と濱谷家の友情と愛情が込められ、カリブ海の豊かな自然に育てられた高品質なコーヒーは、小樽から日本のグルメな皆さまにご満足いただけることでしょう。

当店のコーヒーについて

 ドミニカ共和国は、大航海時代にはイスパニョーラ島と呼ばれた新大陸の中心の国で、隣接するカリブ海有数のコーヒー産地であるジャマイカのブルーマウンテン同様、高品質なコーヒーが生産されています。

 

 当店の特選銘柄「メロハマヤ」はバラオーナ山・アラビカ種ティピカコーヒーは、1721年にヨーロッパ貴族向けの趣向品として植えられたことを始まりとしています。
高山の涼しい気温に加え多雨で水はけの良い土地条件と、遮蔽樹に守らなければ育たないというような厳格な環境条件を要するこのコーヒーは、量産が重視される市場に変わって行くに従い、本来の上品な味よりも作りやすさを叶えた品種に改良されていってしまいました。

 ドミニカ共和国の南部、バオルコ山脈の霧に育まれた高山地帯 "バラオーナ" に産するアラビカ種ティピカコーヒーをメロ家と濱谷家の共同生産で日本向けに精選しています。ニューヨークのコーヒー市場においても "バラオーナ" 銘の評価は高く、他のドミニカ銘柄と一線を画しています。

 芳醇な香りと力強いボデイー、雑味のない苦みが特徴で、透きとおったワインのような色と合わせてグラスで楽しめるコーヒーです。完熟した豆だけを厳選し一粒一粒丁寧に手で摘んだものを自然乾燥させ、丹精込めて作られています。


 当店ではメロハマヤ銘柄を始めとする、店主自ら栽培や収穫の行程をドミニカ各地の農園現地にて監修・選別し、直接輸入した生豆を丁寧に自家焙煎し提供させていただいています。

 香りと味のバランスが取れたアラビカ種ティピカのコーヒーは冷めても美味しく、いつでも、いつまでもお愉しみいただけることでしょう。

画廊(ハイチ絵)について

「ハイチ絵」は日本ではなじみが薄くそれが話題になる事も稀ですが、アンディー・ルソーなどハイチ絵を代表する画家の作品は欧米にも多くのファンやコレクターがいます。店主がハイチにて買い付けた様々な作品を店内にて展示、販売しています。常夏のカリブ海をカラフルな色使いで表現したハイチ絵を鑑賞しながらくつろいでいただける空間となっています。

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